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ASTERIA サブスクリプションパートナー契約を締結

トップゲートとインフォテリアが ASTERIA サブスクリプションパートナー契約を締結

お知らせ

投稿日:2018/06/20 | 最終更新日:2018/07/10

ASTERIA サブスクリプションパートナー契約を締結

ASTERIA WARP Core を活用し G Suite™ や Google Cloud Platform™ との連携を強化

Google Cloud Platform (以下 GCP™) プレミアサービスパートナーである株式会社トップゲートはこの度、インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 インフォテリア)の、企業データ連携(EAI/ESB)製品の国内市場において 11 年連続シェア No.1※1製品である ASTERIA シリーズのサブスクリプション(月額課金)型製品の販売代理店として、「ASTERIA サブスクリプションパートナー※2 契約」を締結いたしました。両社は本契約の締結により、Google Cloud の提供する GCP や「G Suite」と他のシステム間連携を強化し、多様化するデータ連携ニーズに迅速かつ低コストで最適なソリューションの提供を行います。また同時に、企業データ連携(EAI/ESB)市場の新たな顧客獲得・ビジネス機会の創出を行い、双方の事業拡大を図ります。

【Google Cloud Platform 連携イメージ】

ASTERIAサブスクリプションパートナー契約
ASTERIAサブスクリプションパートナー契約

ASTERIA サブスクリプションパートナー契約締結の狙い

現在、ビジネスシーンにおけるクラウドの利用は一般的となっており、更に高度なシステムをクラウド上で構築するケースが増えています。それに伴い、クラウドの利用形態も多様化し、大容量データの高速解析などにおけるクラウドの利用はその一例です。また、クラウド利用シーン拡大の結果として、既存のシステムと併用するハイブリッドな環境も増加しています。しかしながら、従来より利用されているオンプレミス型のシステムと、クラウド側で提供される新しいアプリケーションやサービスを併用するハイブリッド環境ではデータの連携、統合、管理に関して新たな課題を抱える場合が多くみられます。トップゲートは、ハイブリッドな環境におけるデータ連携において既に実績のある「ASTERIA WARP Core」を活用し、オンプレミス、クラウドを問わず様々な連携を簡単に構築することにより、IT コストの削減と柔軟なデータ管理、更には利用者の利便性を向上させるソリューションを提供致します。本協業によりトップゲートは「ASTERIA WARP Core」で既に提供されている Google BigQuery 連携アダプター、G Suite 連携アダプターを利用することで、GCP や G Suite の導入におけるベストプラクティスを提供します。

「ASTERIA シリーズ」について (https://www.infoteria.com/jp/asteria )

EAI/ESB 製品の国内市場において 11 年連続シェア No.1 製品である「ASTERIA シリーズ」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できる ASTERIA WARP を主力製品とするミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。
ASTERIA WARP Core は、ASTERIA WARP の厳選された機能を初期費用 0 円、月額 30,000 円からのサブスクリプション形式で「手軽」にご利用いただけます。様々なシステムやサービスと迅速に連携することで業務自動化やデータ活用を実現します。

インフォテリア株式会社について (https://www.infoteria.com/ )

1998 年に国内初の XML※3専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に 6,771 社(2018 年 3 月末現在)の企業に導入されています。
また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,384件(2018年 3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

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※1:シェア出典:テクノ・システム・リサーチ「2017 年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」。出荷量ベース。
※2:「ASTERIA サブスクリプション パートナー」(略称:ASP)は、小規模システムや特定製品、クラウド型サービスとの連携をター
ゲットとした ASTERIA シリーズの新ラインアップ「ASTERIA WARP Core」を中心とした月額課金サービスの販売を担うパート
ナー企業のこと。
※3:Extensible Markup Language の略で、任意のタグを使用してデータを記述する言語のこと。

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