エンジニア

工藤 雅人

2018年
中途入社
工藤 雅人

トップゲートに入社した理由

前職では放送関連システム会社にて開発を行っていました。 トップゲートは急成長するクラウド市場の中でも技術的に先進性の高い Google Cloud での SI をコア事業としており、その中で開発業務に従事することで自身が大きく成長できると感じたため入社を決めました。

トップゲートに入社してから現在に至るまでどんな活動をしてきましたか?

入社時は BtoB サイトのアプリケーション改修を担当し、Angular で実装されたアプリケーションの機能追加をメインで担当しながら、CI 環境を Wercker から Cloud Build へ移行したり AppEngine/Go の実装など様々な領域の開発を経験しました。

その後プレイングな PM としてチームを指揮しながら自身でも実装や技術検証を担当し、システム統括として複数案件の責任者兼アーキテクトとして活動しました。

また、社員が自発的に社内改善を推進していけるような仕組みづくりを提案するなど、組織への貢献とお客様からの高い信頼を評価され、現在では VPoE を務めております。

現在、直面している課題や取り組みについて

稼働率・生産性向上を解決するために社内の様々なものを見える化、仕組み化しながら効率良く事業を推進できる基盤作りに取り組んでいます。今のトップゲートに合わせた新しい評価制度の確立も検討しています。 また、採用も強化中で積極的に人材を募集しています。

今はお客様との信頼関係を維持継続しながら社内組織へのコミットメントを両立させられるポジションにやりがいを感じています。

工藤 雅人

今後の会社の展望をどのように考えていますか?

2008年に一般公開された AppEngine などのサービスを見てもわかるように、数歩先を進む Google 技術が世に評価されるまでには時間がかかります。毎年のように高い成長率を維持する Google Cloud は今まさに世界で評価が浸透し始めている真っ只中と言えます。
弊社はクラウドサービスプラットフォームとして Google Cloud という名前がまだなかった頃からアプリ・システム開発に従事しており今後も Google 技術を中心としたビジネスを継続していきますが、組織のベースとしてコアバリューに「クラウドネイティブ」を据え、時代の変化と技術の最先端を追随し続ける会社として発展していきます。

そんな中で組織として今求めている人材とは?

変化の絶えない組織の中で明るく前向きに物事を捉え建設的に考えられる人材を求めています。

個々人に裁量もあり積極的な提案が即時採用されるような風通しの良さがありますので、組織の中で1人の当事者として行動し効率の良い組織運営を実践できるメンバーを募集しています。

例えば、見積もりやアサイン調整に積極的に参加できる PM や社内に最新技術を発信しながらリモートでも存在感のある活動を実践できるテックリードが理想的な人材像となります。

最後にトップゲートの魅力とその詳細を教えてください

Google Cloud を触り続けられ公私に活かせることが魅力に感じています。私は最近ではプライベートでも作ったアプリケーションを Google Cloud で実行しています。

現在はフルリモート勤務であるため通勤時間をプライベートの時間に充てることができます。

Google のパートナー企業ということもあり、社内ツールは Google Workspace を使用しています。効率よく情報の発信や蓄積ができるため、業務のほぼ全てが Google Workspace で完結する点も魅力です。

福利厚生では、Google 資格手当に対する月々の手当てや、受験費用の負担があり、より学習意欲が湧きます。