代表メッセージ

クラウドエンジニアの付加価値によって日本企業に”スピード”
という変革を起こす。

代表取締役
池田 博隆

当社代表について

プロフィール

出身:大阪府池田市生まれ。高校の2年間、父親の転勤で、佐賀県唐津に住んでいました。さらに、本籍地は、鹿児島県です。

学生時代について:大阪府立大学 総合科学部 物質科学コース卒当時、好調だった半導体の世界に憧れて新素材を作りたいと思っていました。が、コンパックショックをきっかけにソフトウェアの道を志しました。今は、廃止されましたが4年間学生寮で過ごしました。

トップゲートにジョインするまでのキャリアと経緯について:
日立ソフトウェアエンジニアリング(現 日立ソリューションズ)で保険営業員向け営業システム開発→フューチャーシステムコンサルティング(現 フューチャーアーキテクト)でシステムコンサルティング→ビジネスを実践でやりたいと思い、30歳でミスミに転職しコンテンツ業界向け新規事業を担当→会社分割により事業責任者として新会社に移籍→新会社の親会社であるクリエイター専門人材会社の経営再建のために経営戦略室に参画→フューチャーのオーナーに声を掛けられ、買収した ERP パッケージ会社(現 FUTUREONE )に役員として参画→再びフューチャーの IT コンサルとして大型案件に参画→ジョイベンの話に乗って某コンビニの店舗業務改革に参画→新たな戦地を求めてファンド傘下企業の CIO 職となる→が、ファンドのステージが変わり次の戦地を求めていたところヘッドハンターに声を掛けられトップゲートにジョインしました。

トップゲート創業者 加藤 昌樹
トップゲート創業者 加藤 昌樹

事業に対する想い

クラウドエンジニアの付加価値によって日本企業に”スピード”という変革を起こす。」クラウド技術の活用メリットは、間違いなくスピードです。
かつては、安いというキーワードがフォーカスされていましたがそれはクラウドが単なるオンプレの置き換えと思われていた時代の話。大きな天災、コロナ禍など歴史を紐解けば人類は同じ歴史を経験しています。
しかし、いつ何が起こるか分からないものに防衛し続けるのは不可能。では、どうするか?予期しない変化に対して、耐久力ではなく対応力を持つこと。それは、スピードを武器にして乗り切ることです。
我々は、クラウド技術の付加価値を最大化するために、組織、ひいては IT 業界全体の最適化を目指します。
エンジニアに裁量を与え、オールドな企業にありがちな無駄な管理コストを排除し、システムデリバリのスピードアップを図ります。
また、顧客企業にはビジネスパートナーとして寄り添いクラウド技術の専門集団として常にビジネス変革をサポートします。
目指すは、3倍速開発メソッドの確立。技術、組織、そして立ち位置。全てをクラウドエンジニアが生み出す付加価値を最大化するために最適化していきます。

会社の強み

我々の強みは、ずばり Google とのパートナーシップの強さ。これがあるからこそ、最新技術へのアクセスが早く、ベータ版サービスの技術評価が可能となります。
最新技術を他社に先駆けて検証することでノウハウを蓄積し、顧客への Google Cloud を活用したシステムデリバリのスピードの源泉になっています。
また Google Cloud を利用するシステム開発案件を Google との連携により発掘し、Google Cloud の技術的優位性による顧客ビジネスのスケールアップを提案することで最新技術を活用したシステム開発案件を高速回転させています。
これら強みは、トップゲートが Google Cloud に特化した技術者集団であるからこそ、成り立つものです。クラウド業界は、変化が激しい業界です。
その中で、あえて Google Cloud に特化することで、AWS 、Azure などとの比較という時間すらショートカットし、Google Cloud の進化をよりタイムリーに顧客ビジネスの成長に直結させる。更に、技術の進化に合わせて、一度構築したシステムを更に進化させる。
こうして、顧客のビジネスパートナーとして常に指名される関係になっていきます。

トップゲート代表取締役 加藤 昌樹
トップゲート創業者 加藤 昌樹

今後目指すビジョン

我々は、Google Cloud に特化していますが、決して Google Cloud のプロダクトをそのまま再販しているだけのリセラーではありません。
我々が追求するのは、付加価値。そう、クラウドエンジニアが自ら生み出す付加価値です。
有史以来、人類は、技術革新によってその生活様式を大きく変えてきました。常に、変革の中心には技術があります。
それを生み出すのはエンジニア。エンジニアが如何に最高のパフォーマンスを発揮するのか、それよって変革の結果は大きく変わります。システムインテグレーターとして、全国津々浦々の顧客企業に対してクラウド技術による変革をもたらすには我々が、「未来社会への GATE を自らの技術力で切り開く真の“ Engineering Talent ”集団になる

クラウドエンジニアの力を集結し、オールドな IT 業界をぶっ壊す。そしてクラウドエンジニアによる、クラウドエンジニアが真に評価されるIT業界を作り上げる。破壊の後には、常に、新しい進化が始まる と考えています。

直面する課題

Google Cloud 専業のシステムインテグレーターとして一定のクラウド市場の中でブランドを確立した当社ですが、真の“ Engineering Talent “集団になるためにはまだまだ進化すべきことがあります。
更なる、スピードアップを目指し、基本に立ち返り生産性向上のための施策を再点検。社内にあるノウハウを再利用性の高いアウトプットに変えて、サービス化を目指します。
次に、24時間という物理的な時間の制約を如何にして打ち破るか。もちろん、ライフワークバランスは大事です。
決してブラックではありません。通称:赤い彗星計画(笑)。秘密裏に進行中です!

トップゲートで働く魅力

このメッセージを読んでるあなたは、いろいろな夢と希望をもって IT 業界に飛び込むことでしょう。
しかし、実態はどうでしょうか。多段階のヒエラルキーや IT ゼネコン、マネジメントという名のベンダーコントロール。このような環境で、エンジニアのパフォーマンスが最大化されるのでしょうか?
我々の考える未来は、真に実力のあるエンジニアが、自ら生み出す付加価値で直接的に顧客企業に変革を起こすこと。そのために必要なのは、「エンジニアファースト」。
全ての技術は、エンジニアの創造力から生み出されるものです。パフォーマンスを最大化する仕掛け作りに余念がありません。
当社は、完全、実力評価主義です。したがって、住んでいるところがどこでも構いません。
フルリモート勤務で働きたいあなた、大歓迎です。既に、全国から、腕に覚えのあるテックリードエンジニア候補者、トラブル案件にパラシュート降下する気骨ある PM 志願者が、トップゲートの門をたたいてくれています。
給与体系は、言うまでもなく”非”年功序列。年次が進めば能力が上がることが前提の職能資格制度など存在しません。
当社の幹部陣は、30代前半から50代のベテランまで非常に層の幅が広く実力を発揮して認められればごぼう抜きで幹部登用があります。
現に、新卒から10年のキャリアでエグゼクティブ、12年で執行役員として活躍しているメンバーがいます。
ぜひ、あなたの秘めたる力を我々トップゲートの一員として最大限発揮してください。
この記事を読んだ、あなたがトップゲートを選択肢にして頂けることを楽しみにしています!

最後に…

なんとなく、バズワードのような”クラウドネイティブ”。
これって、なんでしょう?当社は、よく「トップゲートは、クラウドネイティブだから、、」という言われ方をします。
でもそれって、「従来のシステムインテグレーターでは無い」という言葉の言い換え。常識にとらわれず、革新をつづけることこそクラウドネイティブの真の姿です。
当社では、クラウドネイティブらしいカルチャーを追求し社内イベントも試行錯誤を繰り返しています。
経営課題にガンダムが登場。組織の話に、鬼滅の刃!?こんなのは、全然当たり前。
なぜなら、我々は、クラウドネイティブだから。常識を疑おう。ぜひ、我々トップゲートの仲間になって、歴史の歯車を一緒に回しましょう。

※ちなみに弊社社長は大のガンダム好きです(笑)