【画像解説】今更聞けない!Googleカレンダーの使い方24選

【画像解説】今更聞けない!Googleカレンダーの使い方24選

G Suite

投稿日:2020/10/31 | 最終更新日:2020/11/05

個人の利用だけではなく、社内のスケジュール共有・管理としても活用されているGoogleカレンダー。

社内でスケジュールを共有することで、社員のスケジュールが見える化され、クライアントさまとの打ち合わせなどの調整をスムーズにできます。

しかし普段使い慣れている、紙の手帳やiPhoneにデフォルトで搭載されているカレンダーを使用している方も多いのではないでしょうか?

その中にはGoogleカレンダーの使い方がわからなくて、今まで使用されているツールを踏襲している方もいるはず。そこでこの記事では、Googleカレンダー初心者〜上級者まで参考になる操作方法から使い方を24個ピックアップしてご紹介します。

基本操作だけにとどまらず、相手とのスケジュール共有方法や知っていると便利な操作方法など、幅広く取り扱っております。ぜひこの機会にGoogleカレンダーを理解して、よりスムーズで円滑な業務運営をしてみませんか?

目次

Googleカレンダーとは?

Googleカレンダーは、Googleが提供しているスケジュール管理ツール。PCだけではなく、iPhoneやAndroidでも使用できるので、外出先でもスケジュールを確認できます。

社内でスケジュールを共有すれば、スケジュールが可視化され、予定を組みやすくなるので、より効率的に業務を回せるようになるでしょう。企業で導入するなら、セキュリティが強化されているGoogle Workspace(旧G Suite)を導入するのがおすすめです。

【Google Workspace(旧G Suite)関連記事】
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Googleカレンダーの使い方~基本操作編~

はじめに、Googleカレンダー初心者向けに基本操作をご紹介します。

文章だけではなく画像を多様して紹介しているので、簡単に操作方法を把握できるでしょう。

Googleカレンダーに予定を入れる 


まずは、Googleカレンダーにログインします。


スケジュールを作成したい日時を選択してクリックすると、上画像のようにスケジュールの作成画面が表示されます。


「タイトルを追加」にスケジュールのタイトルを入力し、「保存」をクリック。


上画像のように、スケジュールが作成されます。


カレンダーの表示形式が「日」の場合も、スケジュールを入れたい時間をクリックすれば予定を登録できます。


カレンダーを「月」単位で表示している場合は、スケジュールを記入したい日にちをクリックして予定を作成しましょう。

以下の見出しで、表示を「日」、「週」、「月」へ変更する方法をご紹介します。

【見逃し防止】Googleカレンダーの表示形式を変更する

スケジュールの表示形式を変更すると、Googleカレンダーがより見やすくなります。

予定が詰まっているときのスケジュールの見逃し防止になるので、操作方法を覚えておくと便利です。


画像の右上にある赤枠をクリックすると、「日、週、月、年、スケジュール、4日(カスタム)」と表示されます。

大まかなスケジュールを確認したいときは、「月」や「週」で表示。

1日のスケジュールを確認したいときは「日」、スケジュールのみを確認したいときは「スケジュール」をクリックするとスケジュールだけを確認できます。

スケジュールが詰まっているときは、「月」や「週」表示だと予定を見逃してしまう可能性があります。

「日」や「スケジュール」でスケジュールを確認すると、予定の見逃しを防げるのでおすすめです。


「使いたい表示形式がない…」という方は、表示形式をカスタマイズするのがおすすめ。

「設定」をクリックし、全般カテゴリにある「ビューの設定」をクリックします。


表示形式をカスタマイズするだけでなく、週の始まりの曜日を設定したり、過去の予定を薄い色で表示したりできます。

カレンダーの表示形式によって、スケジュールの登録方法が若干異なりますので、表示形式にあわせてスケジュールを作成してください。

スケジュールの変更・追記


スケジュールをクリックすると、予定を変更できます。

画像の左側にある赤枠内の「編集」をクリックして、予定を変更しましょう。


スケジュールの編集画面が表れるので、変更したい内容を追記していきます。

スケジュールの内容を変更したら「保存」をクリックして、変更内容を保存しましょう。


スケジュールの日時を変更したいときは、スケジュールをドラッグ&ドロップし、変更したい日時にスケジュールを移動するだけ。

簡単に日時を変更できるので、覚えておきたい操作方法です。

通知機能を活用して、予定を事前に知らせる

通知機能を活用すれば、スケジュールを事前に通知してくれます。

「スケジュールを登録していたけど、予定を忘れてしまっていた…」ということを防いでくれるので、スケジュールの通知機能を活用するのがおすすめです。


まず、通常通りにスケジュールを作成します。

予定の詳細を設定する必要があるので、「その他のオプション」をクリックしましょう。


赤枠内の通知からスケジュールを通知する時間を設定します。

「分、時間、日、週」の中からお好みの通知時間を設定できます。


通知機能を活用すると、上画像のようにスケジュールを通知してくれます。

もちろんPCだけでなく、スマホでも通知可能。

出先でもスケジュールを通知してくれるので、予定を忘れる心配がありません。

スケジュールを削除する


予定していたスケジュールがなくなったときは、カレンダーからスケジュールを削除しましょう。

まず、削除したいスケジュールをクリック。

スケジュールをクリックすると編集画面が表れるので、赤枠②の「予定を削除」をクリックします。


「予定を削除」をクリックすると、画面下部に「予定を削除しました」と表示され、スケジュールが削除されます。


ちなみにスケジュールを間違って削除してしまっても、簡単にスケジュールを復元できます。

スケジュールを削除した時に表れる「元に戻す」をクリックすると、削除した予定を元に戻せるのです。

しかしスケジュールを削除した一定時間後に、「元に戻す」の表示は消えてしまいます。

ですから、この方法でスケジュールを復元したい場合、素早く「元に戻す」をクリックする必要があるのです。


スケジュールを復元する方法は、もうひとつあります。まずGoogleカレンダーの「設定メニュー」をクリック。


「ゴミ箱」をクリックしましょう。


すると削除したスケジュールが表示されるので、復元したいスケジュールをクリックします。

「選択したすべての予定を復元」をクリックして、スケジュールを復元しましょう。


上画像のようにスケジュールが復元されています。

定期的にある予定を一回で設定する

定期的にある予定は、繰り返し設定をするのがおすすめ。

繰り返しスケジュールを作成する必要がないので、スケジュール作成の手間と時間を削減できます。


さきほどと同じように、スケジュールを入れたい日時をクリック。スケジュールの詳細を入力していきましょう。


スケジュールの繰り返し設定をする場合は、上画像の赤枠をクリック。


繰り返し設定は、「毎日、毎週、毎月、毎年、毎週平日、カスタム」から選べます。

スケジュールにあわせて設定しましょう。


この画像では、毎週月曜日の午後2時~午後3時でスケジュールを作成しました。

「保存」をクリックして、予定を作成すると…


毎週月曜日の午後2時にスケジュールが作成されています。

このように一度の設定でスケジュールを複数作成できるので、定期的な予定がある方は繰り返し設定をするのがおすすめです。

*上画像では、カレンダーを「月」表示に変更してスケジュールを確認しています。

Googleカレンダーに祝日を表示する


Googleカレンダーに祝日を表示させたい場合、「日本の祝日」をクリックします。


「日本の祝日」をクリックすると、上画像のように祝日が表示されます。

Googleカレンダーに天気予報を表示する

以前は、天気予報をGoogleカレンダーに表示できました。

「livedoor天気」を活用した方法でしたが、2020年7月31日にサービスが終了になり、Googleカレンダーで天気予報を表示できなくなりました。

Googleカレンダーの使い方~共有編~

他者とスケジュールを共有できるのがGoogleカレンダーの特徴の一つ。

Googleカレンダーで社内のスケジュール管理をする企業も増えています。ここでは、同僚や業務委託者、取引先などとスケジュールを共有する方法をご紹介しております。

Googleカレンダーを共有して、社内のスケジュール管理を行う


Googleカレンダーを共有する場合、メインメニューにある「マイカレンダー」タブから共有したいカレンダーをクリック。

*上画像でいうと、「TOPGATEのオーバーフローメニュー」と表示されている箇所をクリック。


「設定と共有」をクリックします。


「マイカレンダーの設定」タブにある「特定のユーザーとの共有」をクリックして、「ユーザーを追加」をクリックしましょう。

追加したいユーザーのメールアドレスを入力して、「送信」をクリックします。


「共有設定を保存しました」と表示されたら、Googleカレンダーの共有が完了。


「メインメニュー」の「他のカレンダー」タブに共有したユーザーのカレンダーが表示されているので、クリックしてカレンダーに表示させましょう。


Googleカレンダーを共有したら、共有されたユーザーにメールが届きます。

共有されたユーザーは「このカレンダーを追加」をクリックしてカレンダーを共有しましょう。

Google Workspace(旧G Suite)であれば、相手にスケジュールの共有かけるように依頼をしなくても、簡単に相手のスケジュールを自分のカレンダーに反映することができます。

Google WorkspaceでのGoogleカレンダーの招待方法

Google WorkspaceでのGoogleカレンダーの招待方法

「他のカレンダー」の隣にある「+」を押して「カレンダーに登録」をクリックします。

Google WorkspaceでのGoogleカレンダーの招待方法

自分のカレンダーに表示させたい相手のメールアドレスまたは、名前を入力します。全部入力しなくても、Googleカレンダー側がアカウントがサジェストしてくれます。

Google WorkspaceでのGoogleカレンダーの招待方法

該当するアカウントを追加したら、「権限の設定」で細かい設定をすることが可能です。

共有したユーザーの権限の設定を行う

Googleカレンダーを共有する際には、カレンダーを共有するユーザーの権限を設定できます。

予定を確認できるだけにする、予定を作成できるようにするなど、共有したユーザーの権限を設定しましょう。


カレンダーの共有方法と同じように、「マイカレンダーの設定」タブから「特定のユーザーとの共有」をクリックし、権限を変更しましょう。


選択できる権限の詳細は以下の4つ。

共有するユーザーにあわせて、権限を設定しましょう。

特定のセルに色をつける

権限 内容
予定の表示(時間枠のみ、詳細は非表示) スケジュールの時間を確認できるが、スケジュールの詳細は確認できない
予定の表示(すべての予定の詳細) 限定公開されているスケジュール以外、全てのスケジュールの詳細を確認できる
予定の変更 予定を追加、編集、削除できる
予定の変更および共有の管理 スケジュールの追加、編集、削除だけではなく、共有設定の変更も可能

共有しているカレンダーを非表示にする


共有しているカレンダーを非表示にしたい場合、非表示にしたいカレンダーをクリックします。

予定が多くてスケジュールを確認しにくいときに特定のカレンダーを非表示にすると、スケジュールを確認しやすくなります。


上画像でいうと、6日(火)午後3時にある「資料作成」と記載されているスケジュールが非表示にしたいカレンダーの予定です。

資料作成のスケジュールを非表示にしたい場合、「他のカレンダー」タブにある赤枠内のカレンダーをクリックしましょう。


クリックするとカレンダーの「ㇾ点」が消え、スケジュールのが表示されなくなります。

スケジュールが多すぎて予定が見にくいときに使えるので、覚えておくと便利です。

カレンダーの色を変更して、ユーザーの区別をつける

共有しているカレンダーの色を変更すると、どのユーザーのカレンダーか区別がつきやすくなります。

Googleカレンダーが見やすくなるので、色を変更して一目で見分けられるようにするのがおすすめです。


設定方法はとても簡単。

色を変更したいカレンダーの「オーバーフローメニュー」をクリックして、変更したい色を選択するだけです。


これだけでGoogleカレンダーが見やすくなります。

Googleカレンダーの使い方~スケジュールに招待編~

Googleカレンダーでは、他のユーザーをスケジュールに招待することもできます。

社内のスケジュール管理をする際に便利なので、覚えておくと便利です。

ユーザーをスケジュールに招待する【招待するユーザー】


まず、招待したいスケジュールを作成します。


スケジュールを作成したら、招待したいユーザーをスケジュールに招待するだけ。

スケジュールをクリックし、「編集」を選択します。


「ゲスト」タブにある「ゲストを追加」欄に、招待したいユーザーのメールアドレスを入力し、ユーザーをスケジュールに招待しましょう。


「保存」をクリックすると、「Googleカレンダーのゲストに招待メールを送信しますか?」と表示されるので、任意の項目をクリック。

これでスケジュールへの招待は完了です。

招待状に返信する【招待されたユーザー】

スケジュールに招待されたユーザーはGoogleカレンダーを開いて、スケジュールに参加するか意思表明しましょう。


Googleカレンダーを開いて、招待されたスケジュールをクリックします。

参加意思を表明していない状態では、スケジュールが白で表示されています。


スケジュールをクリックすると、スケジュールの下部に「参加しますか?」と表示されます。

「はい」、「いいえ」、「未定」の中から選択して、参加意思を表明しましょう。


「はい」をクリックするとスケジュールに色がつき、「いいえ」をクリックすると取り消し線がスケジュールに招待されたユーザーに表示されます。

「未定」をクリックすると、上画像のようにななめラインが表示されます。 


スケジュールに招待したユーザーは、上画像のように表示されます。

Googleカレンダーの使い方~上級編~

Googleカレンダーの便利な使い方は、他にもたくさんあります。

「知っていると便利!」といえる、Googleカレンダーの使い方(上級編)を紹介します。

外国のタイムゾーンを表示させる

外国のタイムゾーンを表示させれば、海外の時間をGoogleカレンダーで確認できます。

海外の相手とのやり取りが多い方や、旅行に行く方などに便利な機能です。


はじめに「設定」をクリック。


「全般」タブにある「タイムゾーン」を選択します。


「セカンダリタイムゾーンを表示する」をクリックして、「セカンダリタイムゾーン」をクリック。


タイムゾーンを表示したい国を選択すれば、設定完了です。


設定すると選択した国の時刻が、上画像の赤枠のように表示されます。

Googleマップと連動して使用する

Googleマップと連動すれば、スケジュールの目的地を入力することができます。

スマホを活用し、スケジュールからGoogleマップを開き、目的地までナビするといった活用の仕方もあります。


Googleマップと連動するには、スケジュールを作成する際に「場所を追加」をクリック。

住所や店名などを入力し、「保存」をクリックしましょう。


スケジュールの入力を終えると、上画像のように住所が入力されます。

スケジュールを開いて入力した住所をクリックすれば、ナビを利用できます。

ToDoリストを表示する 

ToDoリストを活用すれば、やるべきことを明確にできます。

その日にするべきことをToDoリストに書き出して、タスクのやり忘れがないように管理するのがおすすめです。


はじめに「ToDOリスト」をクリック。


初めて利用する方は上画像のよう画面が表れるので、「使ってみる」をクリックしましょう。


「タスクを追加」をクリックして、登録したいタスクを登録していきます。


「タスクを追加」をクリックすると、上画像の赤枠のような画面が出現します。

鉛筆アイコンの「詳細を編集」をクリックして、タスクを作成するのがおすすめです。


上画像の赤枠内のようにタスクの詳細を入力しましょう。


タスクの詳細を入力すると、上画像の赤枠①のようにタスクが作成されます。

タスクをクリックすると、赤枠②のようにタスクの詳細を確認することもできます。

Googleドキュメントを添付する

GoogleドキュメントをGoogleカレンダーに添付すれば、スケジュールの詳細を記載できます。

スケジュールを共有しているユーザーに業務内容を記載する、会議の資料を添付するなど、Googleカレンダーを開くだけでスケジュールに関する詳細を確認できるようになります。


Googleドキュメントを添付したい既存のスケジュールを開くか、スケジュールを新規作成します。

既存のスケジュールの場合、スケジュールをタップして「編集」アイコンをクリック。

新規作成したスケジュールの場合、「その他のオプション」をクリックして、スケジュールの編集画面を開きましょう。


スケジュールの編集画面を開いたら、「添付ファイルを追加」をクリックします。


添付したいGoogleドキュメントをタップし、「選択」をクリックすれば、スケジュールにGoogleドキュメントを添付可能です。


上画像の赤枠のように、Googleドキュメントが添付されます。

赤枠内の「会議」をクリックすると、添付されているGoogleドキュメントを開けます。


「保存」をクリックして、スケジュールを完成させましょう。


ちなみにGoogleドキュメントだけではなく、Googleスライドやスプレッドシートなども、同様の操作で添付できます。

資料の共有や探す手間などを省けるので、より円滑に業務を進められるようになるはずです。

複数のカレンダーを作成する

Googleカレンダーでは、ひとつのアカウントで複数のカレンダーを作成できます。

つまり仕事とプライベート、家族との予定など、スケジュールごとにカレンダーを作成できるのです。


複数のカレンダーを作成するには、「他のカレンダー」タブの「他のカレンダーを追加」をクリック。


「新しいカレンダーを作成」をクリックします。


「カレンダー追加」タブの中にある「新しいカレンダーを作成」をクリックして、カレンダーの名前と説明を記入します。

カレンダー情報を入力したら「カレンダー作成」をクリックして、カレンダーを作成しましょう。


Googleカレンダーのトップ画面に戻ると、「マイカレンダー」タブに「プライベート」カレンダーが追加されます。


新しくカレンダーを作成した場合もスケジュールごとに色を変更しておくと、どのカレンダーのスケジュールか一目でわかるようになるので便利です。

スケジュールを検索する

Googleカレンダーでは、スケジュールを検索することもできます。

日にちや時間が不明なスケジュールがあっても、検索機能を駆使して予定を探しだせます。


スケジュールを検索するには、Googleカレンダー上部にある「検索」をクリック。


検索したいスケジュール名を入力します。

すると検索窓の下部にスケジュールが表示されるので、探していたスケジュールをクリックしましょう。


上画像のように、探していたスケジュールが表示されます。

ショートカットを利用する

Googleカレンダーを普段から使っている方におすすめなのが、ショートカットキーを活用すること。

ショートカットキーを活用すれば入力スピードがアップするので、より円滑に業務を進められます。

*ショートカットキーはPCでのみ利用できます。

*ショートカットキーはWindows、Mac共通です。


まず、キーボードショートカットをオンにしましょう。

「設定メニュー」をクリックし、「設定」を選択します。


「全般」タブにある「キーボードショートカット」をクリックし、「キーボードショートカットを有効にする」にチェックを入れましょう。

これでショートカットキーが有効になっています。


Googleカレンダーのトップ画面に戻り「Shift+/」または「?」を押せば、キーボードショートカットが表示されます。

様々なショートカットキーがあるので、活用したいショートカットキーを覚えておくと便利です。

キーボードショートカットを利用すると、以下の操作が可能。

特定のセルに色をつける

操作 入力キー
スケジュールの作成 c
スケジュールの編集 e
スケジュールの削除 Backspace、 Delete
スケジュールの検索 /
「日」表示 1、d
「週」表示 2、w
「月」表示 3、m
「カスタム」表示 4、x

*上記の表はあくまで一例で、その他の操作もできます。

キーボードショートカットを活用すると、Googleカレンダーの操作がよりスムーズになるので、覚えておくと便利な機能といえるでしょう。

カレンダーを印刷する

スケジュールを紙で確認したい場合は、Googleカレンダーを印刷しましょう。


赤枠①のように、印刷したいカレンダー選択します。

赤枠②で囲われている箇所をクリックし、印刷したい表示形式を選択。


その後「設定」アイコンをタップして、「印刷」を選択します。


「印刷プレビュー」を確認し詳細を設定したら、「印刷」をクリックしましょう。

これでGoogleカレンダーを印刷できるようになります。

マイカレンダーを削除する

Googleカレンダーに設定しているマイカレンダーを削除したい場合は、下記の操作を行いましょう。


「マイカレンダー」タブにある削除したいカレンダーの「オーバフローメニュー」をクリック。

その後「設定と共有」をクリックします。


「カレンダーの削除」タブにある「削除」をクリックし、「完全に削除」を選択。


Googleカレンダーのトップ画面に戻ると、指定したカレンダーが削除されています。

カレンダー名を変更する

カレンダーの名前を変更したい場合も同じように名前を変更したいカレンダーの「オーバーフローメニュー」をクリック。

その後「設定と共有」をクリックします。


「カレンダーの設定」タブの「名前」をクリックして、変更したい名前を入力しましょう。


Googleカレンダーのトップ画面に戻ると、さきほど選択したカレンダーの名前が変更されています。

Google Workspace(旧G Suite)導入してセキュリティ強化

Googleカレンダーを使用するなら、セキュリティが強化されているGoogle Workspace(旧G Suite)を導入するのがおすすめ。

Google Workspace(旧G Suite)を導入することで、セキュリティを強化できるようになるのです。

新入社員や退職者のアカウント発行や削除はもちろんのこと、機密情報のアクセス制限、2段階認証の設定などのセキュリティ機能をGoogleカレンダーで活用できるようになります。

Google Workspace(旧G Suite)を活用すれば、自社の情報を守りながら、円滑に業務を勧められるようになるのです。

まとめ

この記事では、Googleカレンダーの使い方17選を紹介しました。

オンラインでスケジュールを管理できるGoogleカレンダーを活用すれば、社員のスケジュール管理がよりスムーズになります。

業務を円滑に回せるようになるので、企業のスケジュール管理におすすめといえるでしょう。

自社のスケジュール管理に活用するなら、セキュリティが強化されているGoogle Workspace(旧G Suite)を導入するのがおすすめ。

Google Workspace(旧G Suite)に関して詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。

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